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代表的なプロパティ

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よく使う(と思われる)プロパティについて書いていきます。

色と背景

color:文字色
background-color:背景色
border-color:枠の色
それぞれ文字の色、背景の色、線・枠の色を指定します。
background-image:url("パス")
背景画像を指定します。パスはダブルクォーテーションでくくります。

レイアウト

width:幅
height:高さ
それぞれ幅、高さを指定します。 ピクセル、パーセントなどで指定します。
margin:幅
マージンを設定します。このプロパティには、スペースで区切ることによって、 値を4つまで持たせることができます。 1つの場合は、上下左右同じ幅になり、2つの場合、上下と左右を指定でき、 3つの場合、上と左右と下、4つの場合、上右下左の全方向に違う幅でとることができます。
paddingh:幅
borderまでの余白を指定します。margin同様、 値を4つまで持たせることができます。
border-width:枠の太さ
枠の太さを設定します。 このプロパティも、margin同様、 値を4つまで持たせることができます。
text-align:行揃え位置
値に、leftrightcenterを指定することによって、 左揃え、右揃え、センタリング(中央揃え)ができます。
vertical-align:行揃え位置
こちらは縦方向の行揃えです。値に、topmiddlebottomを指定することによって、 上に揃える、下に揃える、中心に揃える…ができます。 他の値も指定できますが、管理人は使ったことがありません。

フォント(書体)

font-weight:字の太さ
文字の太さを指定するプロパティです。 値に、boldを指定すると太い文字に、 normalで通常の太さになります。 他の値も指定できますが、ここでは割愛します。
font-size:字の大きさ
文字の大きさをピクセルやパーセントなどで指定できます。 しかし、x-smallsmallmediumlargex-largexx-largeのような相対的な値か、エムなどの相対的な単位を使った数値で指定するのをオススメします。 x-smallが一番小さく、xx-largeが一番大きくなります。

要素の配置

position:配置方法
配置方法を設定します。値には主に以下のものがあります。 staticを指定した場合、下で紹介するプロパティは意味がなくなります。
absolute
1つ外側の要素からの座標を指定します。
fixed
absoluteと同じ位置で、スクロールさせても動かないよう固定します。
relative
先に記述されたものからの座標で位置を指定します。
static
通常
top:座標
bottom:座標
left:座標
right:座標
それぞれ、上下左右からの距離を設定します。 positionabsoluteのときは、親要素からの距離、 relativeのときは、先に記述したものから距離になります。 例えば、bodyの中に<div></div>を2組書き、 両方ともrelativeの場合、1つ目のdivは、ページの左上からの距離になり、 2つ目は1つ目からの距離になります。
z-index:順番
重なる順番を指定します。 普通は、HTMLの後に書いたものほど手前になりますが、 その順番を入れ替えたいときに使います。通常は0です。

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最終更新日2003年5月1日