colorプロパティなどで色を指定する方法を紹介します。
p{
color:#00FF33;
background-color:#FFFFFF;
}
#00FF33は、赤・緑・青の色合いを示していて、
それぞれの度合いが赤00、緑FF、青33です。
度合いは、16進数2桁で表し、00〜FFの範囲で指定できます。
WindowsとMacのパソコンで、 画面で表示できる色数を256色に設定しているときに、 両方のパソコンで共通して使える色は、256色のうちの216色です。 この216色をWebセーフカラーと呼びます。 00〜FF中の00、33、66、99、CC、FFの組み合わせでできる216色です。 Webセーフカラーのみでページの色を指定しておくのが無難です。
又、#00FF33のように、同じ文字が2文字ずつ続く場合は、
#0F3と縮めて書くこともできます。
サイズを指定する方法を説明します。
サイズを値として必要とするプロパティには、
文字の大きさを指定するfont-size、幅を指定するwidthなどたくさんあります。
数字で指定する方法として、よく使われているのは、ピクセルとパーセントです。 例えば下のように記述します。
p{
font-size:13px;
}
h1{
font-size:120%;
}
ピクセルの場合はpx、パーセントの場合は%の単位を必ず付けて下さい。
パソコンなどコンピュータの画面は、点の集まりで構成されています。 その1つの点をピクセル(又はドット)と言います。 13ピクセルというのは、点13個分ということです。
わかりやすいかもしれませんが、この記述方法には問題があります。 それは、コンピュータによって表示できるピクセルの数が違う…という点です。 ディスプレイの大きさが同じでも、 解像度が大きい(表示できる点の数が多い)ほど、字は小さくなります。 そのため、emや%などの相対的な単位で指定する方法をオススメします。
パーセントは、他のものとの割合を示し、 これもページを見る環境によって大きく変わります。
その他の単位についても簡単に説明しておきます。