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リストとテーブル

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リスト(箇条書き)

リストを作るための要素を紹介します。

<ul>〜</ul>
<ol>〜</ol>
リストを定義するブロックレベル要素です。 ul要素が単純なリスト、ol要素が番号付きリストになります。 どちらもli要素を中に含ませます。
<li>〜</li>
リストの項目を定義します。 リストの項目の数だけこの要素が必要になります。

<ol>
	<li>Web作成支援</li>
	<li>CSS講座</li>
</ol>
<dl>〜</dl>
定義済みリストを定義するブロックレベル要素です。 dt要素やdd要素を中に含ませます。
<dt>〜</dt>
定義される項目を定義します。
<dd>〜</dd>
dt要素で定義されたものの説明、意味などを示すときに使います。

<dl>
	<dt>ワープロ</dt>
	<dd>Word,一太郎などがある。</dd>
	<dt>Webブラウザ</dt>
	<dd>InternetExplorer、Netscape、Operaなどがある。</dd>
</dl>

テーブル(表)

テーブルを作るための要素を紹介します。

<table summary="表の概要">〜</table>
表を作る場合に使います。 下記のtr要素とtd(又はth)要素が必ず必要です。 summary属性は、表の概要を示します。
<tr>〜</tr>
表の行を定義します。 例えば4行の表の場合、この要素が4つ必要になります。 この要素は、必ずtd(又はth)要素を含みます。
<td>〜</td>
表のセル(マス)を定義します。 例えば1行に3項目の表を作る場合、tr要素の中にtd要素を3つ作ります。
<th>〜</th>
表の項目名を示すセルを定義します。使い方はtd要素と同じです。
<caption>〜</caption>
表の名前を示します。

<table summary="表の例">
	<caption>表1:表のサンプル</caption>
	<tr>
		<th>見出し</th>
		<td>1</td>
		<td>2</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ここは見出しじゃない</td>
		<td>3</td>
		<td>4</td>
	</tr>
</table>

セルの連結

td(th)要素に、 colspan="セルの数"rowspan="セルの数" という属性を書き加えることによって、 セルをくっつけて、複数セル分の幅・高さのセルを含む表を作ることができます。


<table summary="セルを連結した表の例">
	<tr>
		<td>a</td>
		<td>b</td>
		<td colspan="2">横に連結</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2" rowspan="2">縦・横に連結</td>
		<td>c</td>
		<td rowspan="2">縦に連結</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>d</td>
	</tr>
</table>

表示例

a b 横に連結
縦・横に連結 c 縦に連結
e

実体参照

XHTMLで使う括弧や二重引用符(ダブルクォーテーション)は、 XHTMLのファイルに書き込むと、WebブラウザなどのUserAgentはタグや属性の値としてが解釈するため、 それらを文字として記述するために、実体参照という方法を使います。 ここでは代表的なものについて紹介します。 実体参照は&___;と書きます。

&quot;
ダブルクォーテーション
&lt;
括弧
&gt;
閉じ括弧
&amp;
アンドマーク
&nbsp;
非改行スペース(半角スペース)

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最終更新日2003年7月1日